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矯正の必要性について
以下の症例はいずれも30年の歯科治療に従事した中で、すべて私が経験し、治療を行ったものです。
大学一年生の男性 治療期間3ヶ月間 費用約60万円
受験勉強のかたわらアメをなめながらの習慣がつき、ひどいむし歯を発生しましたが、すべての虫歯を治療(非抜歯)上の前歯6本はセラミック装着しました。
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高校二年生の男子 治療期間4ヶ月
運動部の部活動が忙しく、歯ブラシの習慣を怠り歯肉が膨張、もともと歯並びが悪く、外科的切除も行いながら衛生指導を続けるが予後不良
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これが慢性化すると歯が動揺し、歯周から膿が出てきて(歯槽膿ろう)全体的に膿が回ってしまいますと、どんなりっぱな歯も持たなくなります。
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45歳主婦 治療期間12ヶ月 費用約92万
もともと歯並びの悪い人が歯槽膿ろうになると咬み合わせが崩れ易く、矯正治療を行いひどくなった歯(前歯2本)を抜歯して6本のセラミック連結で補うことで咬み合わせを改善しました。
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65歳男性教師 治療期間18ヶ月 費用○○○万円
歯の欠損が多く、むし歯も多数あり咬み合わせも悪く、残存歯の骨植不良で保険診療から自由診療へ切り換えを希望して来院されました。口腔内から2本抜歯し、残りは全て義歯を支えるための維持装置に変換し、上下総義歯により咬み合わせを改善しました。現在、イカ、タコ、焼き肉、ホルモン等なんでも食べれると咬めることの有り難さを実感し、きちんと定期的健診を受けられています。
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以上の症例は一見それなりの成果がえられていると思いますが、残念ながら少しの歯の環境の変化で受けずに済んだ可能性のある治療なのです。
次の症例をご覧ください・・・・
75歳女性 費用約700円/回
過去に他院にて右上のむし歯治療の為、金属冠を装着してもらいましたが、他はすべて自分の歯で健康な咬合う状態を維持されています。咬み合わせの調整を終え軽快に診療室を出ていかれる姿勢の良い後ろ姿はとても70代には見えませんでした。
※治療は6ヶ月~1年に1度の定期検査
※治療は6ヶ月~1年に1度の定期検査
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正しい咬み合わせが大切です
私がすすめるのは決して悪くなってからの治療ではなく、若い時に咬み合わせを整えて、同時に衛生管理が出来るようになり、大人になってから大がかりな治療を受けずに済むことです
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耐久性のある建築物は?
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耐久性のある咬合関係は?
そのために現在は小児矯正を主体とした診療形態を行い両親(主にお母さん)と治療中の衛生管理を行ってくれるスタッフと協力して、子供達がいつまでも自分の歯でしっかり咬んで素適な笑顔で健康な日々を生涯送ってくれることを望みます。
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| 治療中の汚れを染め出しました。 | 衛生管理や歯ブラシの使い方も同時に学んでください。 | 最終的には、金属、合成樹脂、セラミック等の矯正材料はすべて取り除かれ自分の歯が残ります。 |








































